ゲリラ豪雨が発生する時にある独特なあの「臭い」

ゲリラ豪雨は突然やってきます。

その突然さに、正確な予報は追いついていない状況です。

しかし、人間が感じる五感でゲリラ豪雨を予測している方がいるようです。

 

ゲリラ豪雨はマジでヤバい!

amenioi

都内で徒歩で営業外回りをしているときに、ゲリラ豪雨に見まわれました。

通常雨が降るときと言うのは、あれ雨かなと思って手のひらを出して、雨が当たるなと思っているとぽつぽつと水玉が落ちてきて、次第に雨脚が強くなるという流れになると私は認識していました。

が、ゲリラ豪雨と言われる雨は本当に突然です。

 

最初のぽつぽつ雨かなの前振りが無く、

「ぽつっ」→「ザー」→「グオー」です。

えっ?と、考えていたらもうびしょ濡れでした。

 

取りあえず、すぐそばのデパートに入りました。

デパートでは、体を拭くハンドタオルのサービスをしてくれました。

ゲリラ豪雨は、よくテレビで見る様な「歩いていたら水をぶっかけられた」というのが自然現象で起きるようになりました。驚きと恐怖です。

 

ゲリラ豪雨を避けるための「雨の臭い」

私がそれ以来気をつけているのは、空模様と雷明、雷音です。

まずゲリラ豪雨が起きるときはそれまで明るかった空がいきなり分厚い雲で覆われます。

その雲が流れてくるときのさらに前兆として遠くの方で雷明と雷音があります。

 

これらが合わさったときに、雨の臭いがします。

 

そうなったら10分もしない内に降ってきます。

スマホとかのゲリラ豪雨レーダーもありますが、自分の五感の方が精度は高いです。

意外に臭いが重要で、臭いがすると言う事は自分に向かって風が吹いているつまり自分のいるところに雲が流れてくるという事実があるというわけです。

五感で雨を感じたらすぐに建物に逃げます。

地下は水が流れてくるのでやめた方が吉です。

確実に高い建物に逃げましょう。

 

雨の臭いって本当にあるの?

雨の臭いは昔からあり、科学的にも証明されています。

雨が降る前の臭いというのは、「ペトリコール」という名前の物質です。

雨が降る前に、湿度が上昇すると土の鉄分が反応し始めます。

この時に出る独特の臭いが「雨の臭い」と言われています。

 

私たちが何となく感じるものには、ちゃんと根拠があるんですね。