背筋が凍った!地震後に体験した危険な話

zisintaiken

震災というものは二次災害の被害がとても多いものです。

津波や火災、そして暴動・・・

 

これらは避難すべき場所に避難していれば大丈夫じゃない?

と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、自宅での二次災害も非常に多いって知っていましたか?

私が実際に体験した思い出ですが、自宅の片付け中に起きた恐怖体験を紹介させていただきます。

 

震災後に自宅で子供を襲った恐怖の体験談

3.11の東日本大震災後のことです。

当時2歳の息子がいました。

私たちは、地震で自宅の家具が散らばり、片づけをしていました。

 

床にはガラスの破片が散乱し、灯油もこぼれ、とにかく私たちは

床に落ちたもの

を重点的に清掃していたのです。

 

私は、ふと上を見上げました。すると・・・

 

壁にかけてあった大きなフォトフレームのガラスの破片が、ナイフのような形をしながら、子供の頭上でユラユラ揺れていたのです。

 

実際に皆がしている防災対策は?

インターネット・リサーチプラスの地震対策の調査では、地震対策をしている家庭は、なんと21%だそうです!少ないですね・・・

実際に対策を行った人の内容を聞いてみると・・・

 

  1. 家具を固定 49.5%
  2. 耐震性の強い住宅を購入 15.5%
  3. リフォーム 10.3%
  4. 家具の配置を見直し 9.9%

 

ということだそうです。

 

家具は固定するだけじゃダメ!

地震対策の落とし穴

でも紹介させていただきましたが、地震対策は固定だけじゃダメなんです。

すごく細かい話をすると、目線より高いものは全て凶器となる可能性があります。

 

ガラスは本当に怖いのです。

 

こんなに災害が起きる世の中になっても、まだ防災の備えをしていない人が、残念ながら多いようです。

災害後は自宅でさえも、危険な場所となります。

 

少しでも被害を抑えるための対策をしていきましょう!