【動画】こんなに怖い日本の竜巻!実際の恐怖体験!【国産竜巻】

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予測困難な竜巻。

巨大な竜巻だとコンクリートや自動車も軽く吹き飛ばしてしまうという恐ろしい災害です。

アメリカでは甚大な被害をもたらしていますが、日本でも竜巻の被害は深刻です。

そんな日本の竜巻の動画を集めてみました。

 

【動画】恐怖!日本の竜巻

2013年 埼玉県越谷市

2012年 埼玉県越谷市

2012年 茨城県つくば市

2012年 茨城県つくば市 ②

 

海外の竜巻動画

比べ物にならない!海外の巨大竜巻

【実験】竜巻の中はどうなってるの?

【海外】竜巻はこうやってできる!

【狂気の沙汰】竜巻に突進して聞く外国人

 

竜巻は怖いですね。スケールが違います。

そして、実際に日本の竜巻を体験した人の話を紹介します。

 

竜巻体験談!日本の小学校を襲った竜巻!

とある六月の子供の運動会です。

つむじ風かもしれないのですが、そばで体感した限りでは竜巻かっと見まごうほどでした。

突然子供の悲鳴が聞こえました。

すると目の端にに黒茶色の大きな物が入ってきたかと思うとザーという風切り音とともに目の前がすな埃で見えなくなります。

体を持って行かれると言うほどでは無かったですが、その力は1,2年生だと吹き飛ばされてしまう、それほどの威力がありました。

後者の方にその黒茶色の塊は走っていきます。そっち側にはテントがあります。

大人達がテントの足を押さえに行きますが、つむじ風とテントのあおられ揚力とでも言いますか、大人四人の力では押さえきれずにテントは吹き飛びました。そのまま塊は校舎の壁にぶつかり消滅しましたが、校庭にはその風の塊が通った痕跡がしっかりと付いていました。

 

竜巻に遭遇してしまったときの3ステップ

竜巻に関しては事前対応しようにも発生メカニズムがよく分からないので、遭遇したらまずやるべきことを紹介します。

 

  1. 風をうけるような物は惜しまず捨てる。
  2. 身を低くする。
  3. 上部に注意を払って落下物をよけられるような体制を取る。

これ以上出来ることは内容に考えます。

そばに建物があれば頑丈な建物に入り回避します。

バタバタと風を受けている物のそばには、危険ですので近寄らないようにします。

 

テレビでもたまにアメリカの竜巻ハンターの特集とかを見ても、そのメカニズム自体は実質判明していないと言う事です。

出来ることをその場の臨機応変な判断で行う、と言う事に尽きます。

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