衝撃!雹(ひょう)で車が凹んだ?どうしたらいいんだ・・・

hyoukuruma

ひょうが降ったらすぐに車を守れるように、車にはカバーをつんでおくことが大事だという話をします。

北海道の東地方の支社へ出張に行った際に、ひょうの被害に遭いました。正直に言うと、ビックリしました。

支社で職員と話しをしていると、なにやらボツボツボツボツ…と、外から鼓笛のような音が聞こえてきました。しかしそれはタイコを小刻みに叩く音などではなく、「ひょう」が降って、そして物にあたる音でした。
驚いている私を尻目に、支社の職員たちは駐車場の社用車に、シートをかけにいきました。

ひょうで車が濡れるんだろうかと、ぼんやりと思っていたところ、不思議に思った私を支社の人が察したのか、あちらから理由を教えてくれました。

 

雹(ひょう)から車を守るために必要な1つものとは?

なんでも、ひょうによって車がへこんでしまうので、シートをかぶせて防ぐということを教えてもらいました。

春なのにひょうが降ることにも驚きましたが、ひょうの衝撃で車がへこむことにも驚きました。

東京出身の私の人間からすれば、ひょうなんて、雪の一種ぐらいにしか思っていませんでしたので、ひどく驚いたのです。

道東でも、ひょうが降ることはしょっちゅうではないらしいのですが、一年に数回降ることがあり、その際は車に被害が出ないように、シートをかぶせるのだそうです。

 

ちなみに、ひょうは農作物を傷つけてしまうため、農家の人にも嫌がられているそうですね。

私はひょうが降った時は、その光景が珍しくて少し感動してしまったのですが、ひょうが降るのも考えものだと自分の感情を反省しました。