今年の雪予想はどうなの?【2014~2015年版】

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気象庁の3カ月予報は、次の通りです。

12月の気温は、西日本と沖縄・奄美で平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、北・東日本太平洋側と西日本と沖縄・奄美で平年並または多い確率ともに40%です。

1月の気温は、西日本と沖縄・奄美で平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、西日本太平洋側と沖縄・奄美で平年並または多い確率ともに40%です。

平年よりも気温が高めということなのですが、今年の予想は雪が少なめで暖冬になるということなのでしょうか。

暖冬は12月から2月の平均気温が高い場合を指します。

近年では、2006年-2007年にかけて暖冬となりました。

では暖冬って、具体的にどんな影響がでるのでしょうか。

 

専門家が指摘する暖冬の危険性

暖冬の影響はこちらに記載しましたが、意外と深刻なようです。

経済面だけではなく、水資源の面でも影響は大きいようで、国土交通省では、ダムの状況を注意して監視をしているようです。

さらに北海道では、流氷の接岸が遅れ、漁獲量にも大きな影響を与えているようです。

 

暖冬で影響がある場所まとめ

  • スキー場などのレジャー施設
  • 漁業
  • 農業
  • ダム水源

ただでさえ不景気なのに、今年はこれ以上影響がでないといいのですが。

最近の気象予想は当たらない、という噂もあるようです。今年の雪予想はどうなのでしょうか。

 

もうひとつの暖冬の影響

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暖冬になるとインフルエンザの発生時期が遅くなると言われています。

平年ではインフルエンザ発生時期は1月にピークを迎えます。

インフルエンザワクチンの効果は、2週間から5カ月程度持続するそうです。

しかし、インフルエンザ患者が減少したり無くなったりする訳ではないので、摂取時期には注意をしましょう。

特に、乳幼児(生後6カ月~13歳未満)はインフルエンザワクチンの摂取が2回必要であるため、時期がずれないよう注意が必要です。

 

うがいや手洗い、休養を心がけ、インフルエンザ流行時期には不要な外出を控えましょう。