震災で、地盤沈下などがあり数週間近くガスや水道、電気といったライフラインが全滅の状況を経験しました。

いざと言うときのために、飲み物や食べ物は用意をしていても、それ以外のことまでは考え及びもせず、状況を知りたくてもテレビが見れない、
携帯を使いたくても電源を少しでも大事にしたいと思いました。

 

備えを忘れたことで、生活に支障が

食料以外のものは、なくても何とかなると思っていたのですが、確かに死に直結しないにしろ、生活には多大な影響があったのです。

我が家は幸い地震が直撃したと言うわけでなく、津波もなかったので行方不明の心配はなく、職場からすぐに家族の連絡が取れて無事でした。

しかし、家族に何か問題があった人たちは、休みたくても休めない状況になったのではないでしょうか。

そんなパニックに陥った時に、何も準備がなくては、絶望してしまいます。

 

トイレさえ思うようにならない災害

あと予想以上に困ったのがトイレです。

自宅が一軒家だという方は最悪、庭に穴を掘って…という方法も取れるかもしれませんが、マンションや集合住宅の場合、その手も使えません。
利用したのが生理用パッドや猫砂などですが、やはり色々大変でした。

 

食料品以外でも最低限の備えが必要

地震大国日本で、これからは食料以外のものを検討し、(おそらくほとんどの家庭は食料品はそれなりに備蓄しているでしょうから)常に持ち歩ける状況を仮定しておく必要があるように思います。