2015年は冷夏?気象庁のコメント

2015冷夏

5月だというのに、30度を超える暑さ。

この分だと、今年も猛暑なんではないかと不安になりますよね。

 

気象庁の猛暑予想

気象庁では、全国の3ヶ月予報を出しています。

 

5月気温は、全国で平年並または高い確率ともに40%です。

6月気温は、平年並または高い確率ともに40%です。

7月平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みです。

気象庁HP

 

あれ?7月になると涼しくなる?

そんな風に思わせる予報ですね。

 

2015年は冷夏なの?

2015年5月12日に発表された気象庁のコメントによると、

今年はペルー沖で海面水温が上昇しているそうで、エルニーニョ現象がみられたそうです。

エルニーニョ現象が起きたからといって、必ずしも冷夏になるとは限りませんが、異常気象となることは間違いなさそうです。

 

2015年は何が起きる?

気象庁によると、降水量が増え、梅雨が長期化する可能性が大きいそうです。

エルニーニョは大気の流れを変え、世界中に影響を及ぼします。大西洋からの高温高湿の空気が流れ込み、梅雨が長引いた結果、冷夏になりやすいという傾向があるようです。

 

 

スーパー台風の到来?

エルニーニョ現象となると心配されるのが台風。

エルニーニョになると海水温が上昇します。

台風の発生箇所は、海水温が上昇している所を移動するので、スーパー台風の発生が懸念されています。

 

2015年3月28日にマーシャル諸島近海で発生したスーパー台風は、最大風速60メートルに達しました。

ミクロネシアでは、24時間で218ミリの豪雨・洪水、9名が死亡しました。

 

 

避難警報が発表されたら、おおげさと思わずに、速やかに非難しましょう!