【恐怖】ひょうが子供の頬に当たり、ミミズバレに!

ひょう

突然、氷の塊が降ってくる「ひょう」

ひょうは小さい子供にとっては、凶器ともなり得ます。

時には避難や傘さえ間に合わないほど、早く降ってくることもあるそうです。

そんなひょうから身を守るために、私たちができることは何でしょうか。

 

子供の頬にひょうが当たり赤くミミズバレのような状態に

先日、子どもの幼稚園のお迎えに行き、子どもを連れて帰る時に、ひょうの被害に遭いました。

普段は自転車で迎えに行っているのですが、雨が降っていたため歩きだったので、すぐさまよそのお宅の玄関の軒先に入らせてもらいました。

けれど、ちょうど子供の頬にひょうが当たったらしく、赤くミミズバレのような状態になっていました。

 

傘さえ間に合わないほどの「ひょう」

大粒のひょうが、あっという間に積もってきたので、傘では間に合わない感じでした。

思った以上の大きさで、それが横殴りな感じで降ってきたので、軒先でも怖かったです。

 

ひょうの被害に合わないために

1・軒下に逃げる

とにかくひょうが降ってきたら、どこか屋内に避難することです。

頭に当たると大けがをする恐れがあります。

すぐに頭を持っている鞄などで保護して、屋根のある場所に避難すべきです。

2・ガラスの側にいかない

屋内に入っても、割れやすい窓ガラスのそばなどには寄らないようにしましょう。

ひょうは硬くて結構鋭いので、窓ガラスを割ることもあります。

3・自宅の補強をする

最近は、ひょうのような災害がまれに起こるので、自動車や自転車の損壊を防ぐために、出来るだけガレージに屋根を付けた方がいいです。

が、古いトタン屋根は屋根を突き破る可能性があるので、このような事態を想定して、補強するなど対策をとると良いと思います。