ゲリラ豪雨の避難勧告を無視した結果、死者が出た

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夏になると心配される「ゲリラ豪雨」

災害の犠牲になる人は、「避難勧告を軽視してしまった」人も中にはいるようです。

避難勧告はよほどのことがない限りでないのですから、災害時は大げさと思わずに避難しましょう。

 

避難勧告を無視して死者が出たことも

以前、帰宅途中でゲリラ豪雨に合いました。

ゲリラ豪雨は夏には頻繁に起こっていた為、いつものような豪雨だろうと思っていました。

しかし、雨は落ち着く気配は一切なく、どんどん強くなっていきました。

傘を差して居られないほどの雨でした。

その結果、マンホールから水があふれ出て噴水のようになっていました。

 

災害時ワクワクしてしまう自分がいる・・・

 

このような大雨は珍しいなと思いつつ、ついその状況にわくわくしてしまいました。

帰宅して、しばらくして落ち着き始めた頃に避難勧告が出されました。

しかし大丈夫だろうと自己判断をして避難しませんでした。

同じように近所の人たちも自己判断をして避難しませんでした。

 

ゲリラ豪雨はいつものことではない

夏になるとゲリラ豪雨が頻繁に起こる為、いつもの事だと油断してしまいがちです。

確かに普段よりは降雨量が多いと思ったりもしますが、大丈夫だろうと自己判断してしまいます。

そして、いざ避難勧告を出されても避難しなくても大丈夫だろうと勝手に思ってしまいます。

数年前に避難勧告が出ても、いつもの事だから大丈夫だろうと判断してしまった為に死者が出てしまった事件がありました。

なので避難勧告が出された際には、地域の人同士で互いに声を掛け合って避難をしたり、

自己判断をしないようにするのが大事だと思いました。