いつ地震が起きてもいいように掃除しておくこと

災害掃除

電気は思った以上に私たちの生活を支えてくれています。

オール電化の家はもちろん、電気がなければガスや水道さえ使えない家庭もあります。

日頃、自分たちがどんな環境で生活できているかを確認し、万が一の停電に備え、電気がなくても生活できるような備えをしておきましょう。

 

今でも鮮明に思い出す「東日本大震災」

東日本大震災で被災し、余震に怯えながら暮らした日々のことは、今でも強烈に脳裏に焼きついています。

経験上、特に夏場は常にお風呂を綺麗に掃除しておいたほうが良さそうです。

風呂自体が汚れていると、せっかく貯めた水もすぐに傷んでしまうからです。

 

何が起きてもいいように備えるべきは「水」

そして原発事故や水道設備の故障などに備えて、ミネラルウォーターのペットボトルを日ごろから備蓄しておくことが大切だと思います。

日ごろからペット用にミネラルウォーターを購入していたのですが、偶然、そのストックがあったので、その水で急場をしのぎました。

その後、一時的に電気が使えるようになった時には、ポリタンクや風呂に大量の水を貯めて、水を確保しました。

 

電気が止まると水さえ飲めなくなることも

私達がその後の暮らしで大変だと感じたことは、電気が使えないという不便さでした。

冷蔵庫の中の食べ物がダメになり、携帯電話の充電が出来なくなり、震災の被害状況を確認するためのテレビやパソコンは使えなくなりました。

情報は、手回しラジオを使ってどうにか収集することが出来たのですが、電気のせいで一番困ったのは、水が飲めなくなったことです。

我が家のアパートは、電気の力で水道のポンプを動かすシステムになっていたため、停電が起きると水が使えなくなってしまうのです。