防災セット!震災時おすすめの7つ道具

おすすめ防災セット7選

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災害時、ライフラインが途絶えてしまうことは常に想定しておきたいもの。

万が一のことを考え、復旧するまでの間、なるべく不便な生活を送らないように、最低限揃えておきたい最低限の物をピックアップしてみました。

 

防災セットその1 水

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やっぱり重要です。水がなければ生きていけません。

人間の60%は水でできています。赤ちゃんにおいては80%が水です。

体の活動を維持するために水はかかせません。

たった1%水が不足しただけで、人間はノドが乾き、大人では4%、赤ちゃんでは5%の水分を失うと脱水症状が起きてしまいます。

 

防災セットその2 非常食

非常食

電気やガスに頼らず食せるものがあるといいですね。水のペットボトルがあれば、それで調理できる非常食もあります。

食べ物は体だけじゃなく、心にも栄養を与えます。災害時、特に好きなものを食べて元気を出せるように常備しておきましょう。

 

防災セットその3 ウェットティッシュ

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断水が考えられますので、当然手を洗うこともできません。

ガレキなどで手を汚してしまった場合、汚れをふきとるウェットティッシュがあると便利でしょう。

私は灯油をこぼしてしまい、手を洗うことも出来ず、非常に困りました。

 

防災セットその4 卓上コンロ

hikandume人間、お腹がすくと正常な思考ができません。やはり手軽に調理できる調理用具は必須です。あたたかい食事を取るだけでも、きっと涙がでますから。もちろん、ガスボンベもお忘れなく。

 

防災セットその5 懐中電灯かろうそく

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最近では、電池タイプのタッチ式の簡易照明もありますね。電気がないと、日没以降の行動が困難になってしまいます。

ガレキで部屋が散乱している場合、足元が明るくなるだけで二次災害を回避できます。

 

防災セットその6 ラジオ

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現代社会では、ネットやテレビから情報を取得することができます。が停電時にはそれらから情報を得ることができません。災害時、何が起こったか確認し、非常時の避難方法を知るためにも必ず置いておきたい品です。

 

防災セットその7 着替え

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今、災害が起きたら、今来ている服は必ず汚れます。ジャージでもパジャマでも何でもいいです。災害時は洗濯もできません。寒さをしのげるような服を用意しておきましょう。

 

 

震災の経験から、最低限そろえたほうがいいおすすめ防災セットをピックアップしてみました。

できることなら、今日から「あるものでいい」ので準備しておいてください。

今まで経験したことのないような災害が、10分後に起こらない、とは誰にも言えませんから。