地震で家具が移動しないための4つのグッズ対策

あなたは大丈夫?意外と知られていない地震対策の落とし穴

 zisintaisaku

地震対策のため、情報を収集し、非常食の備蓄や、家具の固定をされているかと思います。

しかし、ただ備蓄や固定をしただけではダメなんです。家具は思った以上に移動します。

実際の経験を元に、意外と皆が知らない落とし穴とグッズを紹介します。見直していきましょう。

 

おすすめの家具移動防止グッズ

家具は固定しただけじゃダメ

震災時、不安定なテーブルの上に置いたビー玉のように家具が水平移動します。

なので家具の固定は必須なのですが、多分大体の人は忘れているのではないかという事実。それは、

 

扉も開きますよ。

 

扉付きの家具を使用している家庭は多いと思います。そして毎日使うので「面倒だから」と扉を固定されていないと思います、が。

中身が、ガッチャンガッチャン落ちてきますよ。

日ごろから、せめてガラス製品や食器は低い位置に置くために食器棚も見直しましょう。

地震対策に家具や食器棚の扉をロックしよう!

 

PCも家具固定しておこう!

家具の固定の中にPCは入っていますか?

私の家では重いデスクトップが襲ってきました。

作業しやすいように簡易的な軽い机に重たいPCを置いていませんか?

上記でも述べましたが、震災時、不安定なテーブルの上に置いたビー玉のように家具が水平移動します。

地震対策に、PCやプリンタの固定も忘れずに見直しましょう。

JoshinでPCを固定しよう!

 

命より大事?TVなどの家具を固定しよう

 意外に思うかもしれませんが、地震時に命よりTVが大事とTVを抑える人が多いようです。

買ったばかりの4KTVや、薄型で強度が頼りないTVが普及し始めています。

数十万で購入した大型TVを、真っ先に守りにいく人が本当に多いのです。

しかし、命があってこそ、TVの価値はあります。

なので、TVの耐震は万全にしておきましょう。

それでも壊れる時は、TV以外のものも壊れるくらいの災害です。命を守りましょう。

震度7にも耐える 耐震マット

 

灯油缶にも固定を

雪国では灯油缶や灯油タンクがかかせません。

大抵は玄関かベランダに灯油缶を置き、キャップにポンプを設置したまま、放置しているのではないでしょうか。

震災時は、倒れます。

灯油ダダ漏れで倒れます。

二次災害の可能性もあり、かなり危険です。拭きとる水もない場合もあります!

灯油缶も忘れず固定するか、キャップは常に堅く閉めておきましょう。

灯油タンクを密閉ストック!

 

以上、東日本大震災で被災した私が必要だと思った家具移動防止グッズを

 

最近、頻繁に災害が起きています。

何があっても出来るだけ変わらぬ状態を保てるよう、地震対策を見直し、少しでも役立つ知恵を一緒に考えていきましょう。