宇宙で食せる!テレビで紹介されたフリーズドライ食品「もち」

ビックリ!宇宙食フリーズドライのもち

メレンゲの気持ちで特集されたフリーズドライ「おもち」の宇宙食。

水を入れて待つだけで、ふわふわしたおもちを食べられるというフリーズドライ宇宙食です。

 

商品名:SPACE FOOD ライスケーキ(もち)

原料:乾燥もち、きな粉

必要調理用具:水

賞味期限:製造日より5年

 

日本人宇宙飛行士・毛利衛さんがスペースシャトル内にて実際に食したというフリーズドライ宇宙食。

きな粉もついているので、ちょっとしたスイーツ気分を味わえそうです。

 

もちの栄養

motichu

アスリート選手におすすめだという「もち」は、炭水化物が豊富で、腹持ちもよく、食欲をそそります。

付属のきな粉は、消化もよく、食物繊維やビタミンB1、ビタミンB2、カルシウムも豊富に含まれており、便秘解消の働きを持っています。

 

宇宙食とは非常食の王様

無重力状態でも食べられるようにフリーズドライ開発された宇宙食は、

  1. 長期保存ができる
  2. 軽量
  3. 臭気がない
  4. 栄養豊富
  5. 飛散しない
  6. 衝撃に耐えられる
  7. 調理器具を必要としない

という項目を全てクリアした製品だけが宇宙食として認定されるそうです。

なので非常食には最適な食品ですよね。

 

 

宇宙飛行士の毛利さんは、和食の宇宙食に強いこだわりを見せ、納豆を持ち込もうとした所、納豆の「糸」が認められず断念したそうです。

他に、たこ焼きや焼き鳥、いなり寿司や肉じゃがもフリーズドライされ、宇宙食として認められたそうです。

ちなみに毛利さんの故郷「秋田のふるさと村」で、宇宙関係グッズが買えるそうですよ。