これが非常食?長崎堂のサクサクでホロホロの甘いカステラ缶詰

長崎堂から非常食用の「カステララスク」缶詰

結婚式の引き出物でも有名なカステラの長崎堂。

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甘いサクサクの砂糖でコーティングされたカステラは、話題の人気商品です。

 

商品名:長崎堂 カステララスク缶詰(非常食用)

原料:鶏卵、砂糖、水あめ、小麦粉

缶切り:不要

賞味期限:1年

 

カステラのきれはしから生まれたサクサクのラスクが、缶入りタイプで登場。1年間のお日持ち、美…

 

長崎堂とは

大正8年から続く長崎県のお菓子店「長崎堂」

長崎堂の初代社長の荒木源四郎氏は、定年退職後51歳で菓子店を創業させたそうです。

その翌年、世界的恐慌で経営が悪化しましたが、荒木氏は長崎から大阪に拠点を移すことで経営再起を図ることに成功しました。

カステラの魅力を大阪で実演販売しながら、長崎堂のカステラを伝えたそうです。

しかし、太平洋戦争勃発により、操業が中断されるなど、経営は困難を極めました。

そんな激動の道を歩んだ長崎堂のカステラ。

たくさんの想いが込められた味がするはずです。

 

カステラの歴史

ポルトガルから伝わったとされている「カステラ」

しかし日本のカステラとポルトガルのカステラとは製法が異なるようです。

日本にカステラが伝わったのは、16世紀の室町時代に伝わってきたとされています。

 

お菓子派非常食に最適なワケ

保存期間が長く、特別な調理を必要としないお菓子の缶詰は、非常食としては優秀な食事と言えます。

さらにカロリーも高く、手軽に食べやすい点から、手軽に用意できる非常食として人気を集めています。

カステラを長期保存できるように乾燥させ、ラスクにした長崎堂のカステララスクの缶詰は、まさに非常食としては優秀と言えるのではないでしょうか。

 

3.11の影響からか、最近非常食の需要が高まってきています。

中でもお菓子の非常食は特に人気があり、様々なお菓子の名店から非常食用の缶詰が製造されています。

味気ない非常食の時代は終わり、おいしい非常食が普及し始めています。

 

もしまだ非常食を用意していない方がいたら、今からでも遅くありません。

何かあった時のために、非常食を蓄えておきませんか?