非常食ってぶっちゃけ本当に必要なの?

非常食って本当に必要なの?

非常食

質問です。自分の住んでいる地域で地震はあまりおこらないのですが・・・

正直、非常食を食べているひとなんてみたことがないです。

非常食を持って逃げているひとなんかいないと思いますが。

(質問サイトより抜粋)

 

 いつどこで災害に巻き込まれるかわからない

「災害に巻き込まれたことがない」

東日本大震災を経験しましたが、私もそう思っていました。

岩手宮城内陸地震の時も、近くの山が崩れ落ちましたが、実際自宅に何の影響もなかったので、

自分だけは大丈夫だろう

と無意識にそう思っていました。

実際各県では来るべき大地震のことを呼びかけていますが、残念ながら未だに防災意識の低い方がいるのも事実です。

しかし生きている以上、何かの災害に巻き込まれる可能性はあります。

亡くなった方々も、死ぬつもりで死んだわけではありません。

 

非常食を必要としている人々

実際に見たことがないのは、災害に巻き込まれたことがないからです。

それは、とても運がよく、幸せなことです。

しかし実際、非常食さえも口にできない人たちはいたのです。

物が豊富な現代ですが、餓死者は実在します

そのときには非常食があなたの命をつなぐ必要なものとなるでしょう。

 

非常食は持って逃げることができない

状況に応じてですが、何も持ち出せない場合もあります。

今、実際大きな地震や大きな津波が襲ってきたら、とにかく身を守ることが重要です。

私がこのサイトで缶詰を取り上げている理由は、缶ならば「ある程度の衝撃に耐えうることができる」からです。

災害が落ち着いた時に、帰宅し、必要な非常食を確保することもできるからです。

全てを持ち歩いて逃げることよりも、まずは身を守ることを優先しましょう。

 

非常食は必要か、まとめ

「非常食は必要か?」という質問に勝手ながら回答しましたが、

必要、本当に必要です。

非常食は災害時に、あなたの命を繋ぐものです。

使わなくていいならそれに越したことはありません。

 

最低限必要な非常食を準備しておきましょう。

安価なものも販売されています。

 

いつ、どこで、どんな時に災害にまきこまれるかは、誰にもわかりませんから。