kanikan

缶詰で豪華な食卓に

缶づめはどんなシチュエーションでも使え、賞味期限も非常に長いという優れ物です。
特にサバ缶とカニ缶は、非常時じゃなくても、どこの家庭にもある缶詰だと思います。

今回はサバ缶とカニ缶を使った豪華なレシピを紹介します。

サバ缶の豆腐ハンバーグ

ハンガーグ

サバ缶は非常に栄養素も高く、栄養補給や非常食にピッタリです。スタミナがつきDHAもあり、バランスの取れた食事ができます。

サバ缶のアレンジは、豆腐なども非常に合います。

材料:サバ缶 1缶、豆腐1丁

  1. まず、豆腐とサバ缶を器にあけ、水気を良く切っておきます。
  2. 豆腐をほぐし、サバ缶と混ぜ合わせます。
  3. 2のサバ缶を好みの大きさにこねて形成します。
  4. 両面を程よく焼き色が付くまで焼きます。
  5. 大根おろしなどを添えるとよりハンバーグらしさが増します。

 

醤油やポン酢などで和風ハンバーグ感を味わうことが出来ます。

カニ缶めし

kanimeshi

カニを使った簡単な炊き込みご飯です。

材料:カニ缶 1缶、米2合、しょうゆ40ml、みりん40ml、昆布出汁400ml、塩ひとつまみ (お好みで酒)

  1. 汁をよく切ったカニ缶を米と混ぜます。
  2. しょうゆや酒とみりん、昆布出汁、適量の塩などを加えます。
  3. 米を炊く際、水分が多くなり過ぎないように調整してください。
  4. 後は普段通りにご飯を炊くだけです。
  5. 炊きあがった後程よく蒸らし、三つ葉などを加えると色合いが良くなります。

カニ缶以外にも貝柱などを加えればシーフード感が増し、美味しくなります。

カニ缶の汁を混ぜておくのも色濃くカニ風味が出るのでオススメです。

ご飯の水分量を変えればカニ缶おかゆなども作れます。

味付けの量を調整すれば薄味などにも出来て、カニ缶めしは病人食としても活用できます。

 

アレンジレシピがあればより深く缶づめの世界を楽しめます。
災害時にも使える十分使えるので、ぜひ参考にしてみてください。