震災でライフラインが止まった時に必要と感じた5つの日用品

ライフラインが止まった時に感じたこと

日用品

東日本大震災時、我が家のライフラインは電気で4日、水道が10日、ガスがひと月半ほどストップしました。

その中で、私が必要だと思ったものを紹介します。

  1. 乾電池・充電器
  2. ホットプレート
  3. ラップ・アルミホイル
  4. おしりふき(大人用)
  5. ドライシャンプー

 

です。

正直、食べ物は並べば手に入りました。

場所にも寄るとは思いますが、コンビニでは1種類ではあるもののおにぎりを限定販売していたり、スーパーでは店頭販売をしていたりとぜいたく言わなければ食べ物はさほど困りませんでした。

時期的に寒かったこともあり、冷蔵庫の中のものも傷むことなく食べることができたのも理由だとは思います。恵まれた地域だったのかもしれません。

 

停電のため、乾電池・充電器

kandenti

食べ物より欲しかったのはひとつは乾電池です。

携帯の充電が切れると状況もわからなくなるので携帯用の充電装置と乾電池は必須だと思います。これは災害後すぐに在庫が売れてしばらく手に入りませんでした。

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ガスが使えないため、ホットプレートやラップ・アルミホイル

フライパン

また地震の場合、余震もあるのでカセットコンロを使うのも怖かったのでホットプレートは重宝しました。

ライフラインでは電気が一番早かったので、ホットプレートで料理をしていました。また水道が出るまでは洗い物ができないのでラップや調理用にアルミホイルは便利です。

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断水のため、おしりふきやドライシャンプー

シャンプー

また都市ガスの場合、ガスの復旧に時間を要するため水道が復旧してもお風呂に入れません。

なので大人用のおしりふきは便利でした。ウエットティッシュよりも刺激が少ないのでおふろ代わりに身体を拭けるのです。

これは今でも買い置きしてあります。またドライシャンプー、マウスウォッシュも便利ですね。

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意外ですが食料品よりもこういった日用品の備蓄って大事です。

 

(東日本大震災・被災者)